Googleの中国撤退で米中サイバー戦争勃発か

Googleが中国本土での検索事業を断念し、辺境地帯の孤島にある香港(中国領)まで撤退したことで、米中間でサイバー戦争が勃発する可能性が高くなった。

Googleは中国からと考えられているサイバー攻撃に対処するために、米軍の破壊工作機関「NSA(国防総省米国家安全保障局)」に支援を要請しているとされている。

そして、NSAはその「暴れん坊」ぶりが知られている組織で、2008年にはCIAがテロリスト向けに作ったフォーラム(掲示板)サイトを攻撃。関係のないものまで含めてサーバー300台を破壊したことが明らかになっている。

このことからいかに辺境地帯の香港まで逃げたとしても、サーバーが中国領土内に配置されている以上、米軍得意の「誤爆」によってGoogleのサーバーがNSAによって破壊されるのは避けられないと思われ、もはやGoogleの中国事業は「風前の灯」と言えるだろう。

Google、中国での検閲を停止
CIA「テロリスト向け囮掲示板作るわ」NSA「テロリストが使ってるから掲示板潰す」
Googleが中つ国撤退を発表─サービスはヴァリノールから継続

データ・マフィア―米国NSAとモサドによる国際的陰謀
著者:E.R. コッホ,J. シュペルバー
価格:1,890円
工作舎

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[1655] Posted by buzei at 2010/03/24 11:24:45
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Google 中国 撤退 NSA 破壊

掲示板と検索のホームページ


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